八雲神社に待望の本殿

2月21日(土)の読売新聞朝刊栃木版にうれしい記事。朝日新聞にも記事があるようです。

桜井宮司が昨年5月、20年に一度社殿などを一新してご神体を移す式年遷宮後の社殿を引き受けたいと伊勢神宮に申し出て快諾を得たそうです。式年遷宮により解体された丸太を各地の神社に配ることはあっても丸ごと1棟を譲り渡すのはまれだそうです。

移築されるのは伊勢神宮125社のひとつで天照大神(あまてらすうおおみかみ)の弟神とされる「月讀尊(つきよみのみこと)」をまつる「月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)」の解体された本殿と幣殿を、八雲神社としてそのまま移築する。拝殿は新たに造るそうです。

 ただ、再建には億単位の資金が必要とされ、到着した材木はしばらく別の場所で保管する。数年後に再建作業を始めたい考えとのこと。早々再建は簡単ではありません。

2012年12月9日の火災から2年。
伊勢神宮にあったお宮が移築されるなんて凄いですね!
やるなあ宮司さん。この宮司さん、お参りに行ってお話された方はご存知だと思いますが、とっても話し好き。(^^)
足利でのライブの翌日お参りに行ったとき、たくさんのお話を伺いました。

まだまだ再建は先のことになりそう。落成式は平日なのかなあ。
是非駆けつけてお祝いに参加したいものです。

ちなみに渡良瀬橋歌碑落成式のときは「森高さん来ません!絶対来ません!」と現場での混乱を避けたい観光協会からかなりアピールがあったので、参加した森高ファンは10名程度でした。その顔ぶれの濃さったら。今でも濃いっ。(笑)

ネット配信もされています。

八雲神社に待望の本殿 伊勢神宮が譲渡 読売新聞 YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150220-OYTNT50379.html?from=tw

焼失の八雲神社再建へ 森高千里さん「渡良瀬橋」に登場 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH2M739PH2MUUHB01G.html

「渡良瀬橋」の八雲神社、伊勢神宮の解体古材で焼失社殿再建へ 産経新聞
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0221/san_150221_0065625710.html

八雲神社に移築される伊勢神宮の社(桜木宏紀宮司提供)
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0221/0065625710/san_san_sk220150221504view_jpg.html