アルバム「ペパーランド」の1曲。
初めて聴いたときはなんて憂鬱な曲なんだろうと思った。
はつらつとしていたり、爽やかだったり、勢いがあったりと、そんなイメージが森高千里なんだろうと思っていたせいか、この曲に違和感を覚えたものです。
「頭が痛い」も入っていて、発売は11月だったのに梅雨時を思わせるようなイメージも。
「雨の朝」は森高千里をより知っていくと、妙にしっくり来るようになった曲です。
誰もが思う雨の朝の憂鬱感。仕事に行きたくないなあなんてしょっちゅうです。
名曲「雨」とはまるで違う世界観での「雨の朝」。いや、これも含めて森高ワールド。
奥が深いその世界をまだよく知らないあなた。是非聴いてみてくださいね。